仕事でやる気が出ない!そんな時は『キングカズの伝説の言葉』

スクリーンショット 2016-05-14 0.47.49明日締切の仕事があるのにどうしてもやる気が出ない…そんな事は誰にでもありますよね。やる気スイッチってどこにあるんだろう…なんてボーッと空でも眺めたくなりますが、そんな時はボーッとしてないでカズこと三浦知良選手の名言に触れてみましょう。

 

今回ご紹介するのは、カズ選手が韓国の英雄選手パク・チソンに贈った言葉です。パク選手のインタビューを元にお届けします。

日本のクラブに来た日から毎日必ず声を掛けてくれて、悩んでいる時に相談を聞いたくれたカズさんは人生の師です。そんなカズさんに「カズさんのようになりたいです」と言った時、カズさんは急に真顔になりこんな言葉を投げかけてくれました。そして、この言葉は自分の人生を変えるものでした。

 

「いいかい智星、自国以外でサッカー選手として生き残るのは本当に困難だ。最期までサバイバルする選手に一番必要なものは、何かわかるかい?

 

技術じゃない、一番大切な事はサッカーへの情熱なんだ。一途の献身、毎試合”今日死んでも悔いは無い”という想いで試合に臨む、サッカーに人生を賭ける選手であるという事なんだ。」

 

「例えばブラジルは貧しくて、一生スタジアムに来られない人が沢山いる。智星、わかるかい?ブラジルで俺は試合前に必ずスタジアム全体を見る。そしてこの中でいったい何人の人達が一生に一回だけの試合を観に来たんだろう…って思うんだ。」

「すると全身にアドレナリンが溢れてきて、喧嘩した直後みたいに体が震えてくる。鼻の奥がツーンとしてくる。俺はそのまま試合開始のホイッスルが鳴るのを待つんだ。」

 

「うまく言えないけれど、これが俺のサッカー人生だ。智星がサッカーを愛しているなら、とことんまで愛してやれ!智星のプレーで人々を熱狂させてあげるんだよ!それは本当に素晴らしい経験なんだ!」

やる気が出ない時、このカズの言葉を噛みしめてよくよく自分を見つめれば『やる気が出ない理由は自分の事しか考えていないから』という事に気付きませんか?「なんとなく体がだるいから…」「調子が悪いから…」「気乗りしない仕事だから…」そんな理由は全て自分本位の言い訳だと気付くはず。カズの言葉を仕事に置き換えれば、「この仕事の先にいるお客様やクライアント様の為に一生懸命になる」という仕事の本質に気付けるはずです。

 

どうしてこの仕事があるのか?この仕事は誰のどんな役に立つのか?その為に出来る事は何か?カズの名言は仕事へのモチベーションを上げてくれる火付け薬になりそうですね。

 

[作品名:カズ(三浦知良)の伝説の言葉]

 

※掲載にあたり一部の表現を原文から変更しています

 

出典元:ストレスを抱えたあなたのための感動ストーリー短編集〜「生きてて良かった!」と思える、涙の珠玉作品〜

著者ナビゲーター 芳川充

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