【動画あり】一緒に一度は見た方がいい!世界で一番美しいと言われる新潟の長岡花火

夏と言えば!やっぱり花火ですよね♪

遠くまで花火大会を見に行くのはなかなか出来ないかもしれませんが、新潟の長岡花火は一度は見た方がいいでしょう!

7131171312713137135

キレイすぎますよね!!今まで自分が見ていた花火大会とスケールも規模も綺麗さも段違いでした。

動画もご覧ください♪

ラストの部分は圧巻ですね…。

もしまだ行ったことがない方は、今年の夏に予定を組んで行ってみることをオススメします!

ちなみに花火の際「たまやー」「かぎやー」とかけ声を掛けますよね。

これは花火師の名前なんですね。

鍵屋は江戸幕府御用達の花火商として成長し続けていき、8代目のとき、清七という優秀な番頭があらわれ、のれん分けを許されて玉屋となりました。

その後、両国の川開き(今の隅田川花火大会の前身:両国花火)では鍵屋と玉屋が競演して、大きく盛り上がりました。

しかし、玉屋は不慮の失火によりを追い払われ、わずか30年で廃業。鍵屋は戦前まで続いていきました。

江戸以外にも日本各地に花火は広がり、そして、先祖供養の意味合いやお祭り等で打ち上げられるようになり、現在に至ります。

 

まだ見たことがない人は、行ってみると感動する事間違いありません。

ぜひ一度世界一の花火を体験してくださいね♪

関連記事