百獣の王「武井壮」の逸話が凄すぎて、どこから話していいか分からない件w【動画あり】

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武井壮さんって、本当に凄い人なんです。

 

武井壮さんのエピソードをあげたら切りがないのですが、今回は厳選して、いくつかのエピソードをご紹介します。

 

・陸上やって2年半で陸上 十種競技を優勝

・中学時代の学力は学年TOP。教員免許も持つほど秀才で実は「理論派」

・1日45分しか寝ない。

・8年間、家がない生活を送っていた

 

ツッコミどころ満載ですねwww

 

陸上やって2年半で陸上 十種競技を優勝

 

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1997年の第81回日本陸上競技選手権大会 十種競技において、優勝。

 

なにがスゴイって、陸上を初めたのは大学入ってからで、なんと2年半しか経ってないというのです。

 

十種競技というのは、

 

・100m、110mハードル、400m、1500m

・走幅跳、走高跳、棒高跳

・砲丸投、円盤投、やり投

 

と「走る」「跳ぶ」「投げる」という感じに分けられて、凄い技術練習が必要なイメージ。

 

超アスリートなのです。

 

優勝しちゃうことも凄いのですが、なにがスゴイって、陸上を初めたのは大学入ってからで、なんと2年半しか経ってなかったというのです。

 

高校の部活は、地理歴史研究部で、なんと文系!

 

そして、その大会に武井壮が100mで出した10秒54という記録は、記録の塗替えの激しい陸上界で異例の18年間破られてない記録となっています。

 

その武井荘さん凄さが分かる動画がこちら

 

 

凄すぎです!オリンピック代表を破るとかヤバイですねw

 

 

中学時代の学力は学年TOP。教員免許も持つほど秀才で実は「理論派」

 

なぜそんな短期間で、優勝できたのか?

 

しかも、よく聞くと、技術練習はほとんどやったことがなかったというのです。

 

武井壮が言うのは、そんな技術練習をする前にもっと大事で大切な「やるべき事」があると。

 

それは、何かというと、「自分の体を思い通りに動かせるようにする練習」です。

 

例えば、アスリートに、「目をつぶって両腕を肩と水平になるまで挙げて下さい」というとほとんどの人が水平にならないそう。

 

ちょっと上がっていたり、ちょっと下がっていたり。

 

でも、これはアスリートにとっては致命的な事。

 

頭でこう動かしていると思っている動作と実際の動作がズレていることになるので実際うまくいくわけがありません。

 

ましては、球技になると、動いているものを打ったり蹴ったりするわけですから。

 

自分の体を思うように動かせない人が、スポーツやってうまくいくはずがない。

 

だから、スポーツの技術練習をする前に、まずは自分の体を思い通りに動かせるようにならないといけない。

 

思い通りに体を動かせるようになれば、あとはうまい人の動きを真似するだけでいい。コピーするだけでいい。

 

なので、武井壮は、ひたすら「自分の体を思い通りに動かせるようにする練習」を続けたのです。

 

結果、競技歴2年半で優勝してしまったのです。

 

単にやみくもに練習してただけではなく、実は、理論派でもあるのです。

 

調べてみると、中学時代の学力は学年TOP。

 

教員免許も持つほど秀才で、以下のスポーツ理論を聞くと、理にかなっていて闇雲に練習するのではなくちゃんと意味のあるトレーニングを日頃からしていることが分かります。

 

 

次のページで武井荘の生態が明らかに!

 

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