人気俳優斎藤工も通っていた!シュタイナー教育ってどんな教育?【動画あり】

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シュタイナー教育はオーストリア生まれの哲学者“ルドルフ・シュタイナー”が1919年にドイツで始めた教育です。

 

海外では1500園以上の幼稚園が存在していますが、日本では50園ほどしかありません。

 

日本においてはまだまだ認知されていないシュタイナー教育。

 

でも、ドラマや雑誌でも活躍しているモデルで俳優の齋藤工さんが通っていたことで、にわかに注目を集めています。

 

そして、教育以外にも農業、化粧品、建築など様々な分野でシュタイナーの思想が取り入れられています。

 

今回は、そんなシュタイナー教育とはどんな教育なのか、ご紹介していきたいと思います。

 




シュタイナー教育とは?

 

シュタイナー教育とは、1919年にドイツで始まった教育です。

 

幼いうちに知識に偏った教育をすることは、想像力や感覚器官、肉体の基礎作りを阻害すると考えられています。

 

0~7歳、7~14歳、14~21歳というように7年単位で子どもの成長を考えます。

 

幼児期を過ごす、第一・七年期 (0歳から7歳)は、その後の何十年よりも重要な意味を持っているとシュタイナーは考えました。

 

この時期の課題は、体を作ること。

 

幼児期に体をしっかり成長させることが、その後の意志力、行動力を生み出す源になります。

 

子どもは、きれいなものを見ることできれいな心が身に付き、美味しいものを食べることで美味しさが分るようになります。

 

よってこの第一・七年期は、子どもにとってより良いものを身の回りに置く必要があると言っています。

 

“0~7歳”がキーワードのようですね。

 

 

次のページからシュタイナー教育の教育方針や特徴について見ていきましょう!

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