【スカッと】彼の部屋に女が隠れていることを確信⇒私「部屋汚いからバルサン焚こう!」結果www

 

ちなみに〇〇先輩とはちょくちょく話に出る一郎の会社の男の先輩。
明らかに怪しすぎでした。

 

一郎の部屋はいつも散らかり放題で、いつも私に「一緒に片付けてー」と頼むのに。

 

「散らかってるなんていつものことじゃん。もう慣れたよ。手伝うから」と言うと、

 

「いや、まじで!時間潰してて!あっタバコ買ってきてほしい!」と食い下がってきます。

 

引き下がるわけにはいかないと思い、「タバコからとジュースはもう買ってきた」と言い合鍵で玄関の鍵を開けエレベーターに乗りました。

 

部屋の鍵を開けてドアを開けようとするとチェーンがかかっていたので隙間から「早くあけてー」と言うと奥の部屋で何か物音がし、2分位たってやっと出てきてチェーンを外しました。

 

少し片付けたよ、と言う一郎の顔はかなり強張った感じ。
この時点で私の中では家のどこかに女が隠れていること確定。

 

すぐ玄関の靴をチェックしましたが彼氏以外の靴は無い。

 

トイレに行くふりしてお風呂を見たり外を見るふりしてベランダも見たけどいない。

 

あとはクローゼットだなと目星がついたので一旦着席。

 

一郎はしきりに外出しようと誘って来て、何とかごまかそうとする態度に腹が立ち一旦部屋を出ました。

 

そして大掃除の為に買っておいたバルサンを洗面所から引っ張り出してきて

 

「ほんとに汚いねー部屋。きっとゴキブリいるよ。今から掃除ね。バルサン焚こう」と言いました。

 

妙にテンションあがってきた私は慌てる一郎を無視し、バールーサン!バールーサン!とひとりで掛け声をかけながら準備しました。

 

クローゼットの中から出てきたのは・・・w

 

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