うまい棒配ってたら人生変わった。女「突然のメール失礼します」俺「!?」悲しすぎる結末に・・・

話は3、4年前、もうすぐ高3にあがろうとする春休みのことだ。

 

クソみたいな回転寿司屋のバイトが終わり、良い具合にテンションが上がった俺は、ふと思った。

 

あ、うまい棒食いたい…

 

そう思うが早いかコンビニへダッシュ、店に置いてあるうまい棒全部をカゴへ放り投げレジへ。

 

大体100本くらいか。

 

若気の至りと言うやつだろうか、当然ながら食いきれなかった。

 

バイト明けのテンションおそろしい。

 

しかし捨てるのも忍びない、かといってもらってくれる友達もいないし…

 

その時、まさに天啓とでもいうのだろうか、あるひとつのことが思い浮かんだ。

 

そ う だ 配 ろ う

 

思い立ったがハピィデイ、翌日俺は地元のアニメイトの前に立っていた。

 

…手には、うまい棒がぎゅうぎゅうに押し込められた紙袋を持って。

 

あ、ちなみにこの内容はスレバレが怖いので8実2嘘で書いてます。

 

大筋は本当なのであしからず。

 

うまい棒を高らかに掲げながら、自分史上最高の笑顔で

 

「うまい棒どうぞ」

 

キモピザがアニメイトに入ろうとするキモオタにうまい棒を渡そうとする。

 

シュールだ、滑稽だ…

 

こんな怪しい奴から食い物なんか、当然誰だって貰わない。俺だって貰わない。

 

それでも俺はブヒブヒ言いながら、めげずに声をかけ続けた。

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ggg

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