中学時代ボッチだった俺、高校デビューを夢見て、ちょっと遠い女子高並みに男子生徒が少ない学校を選んだ結果・・・・・

あれは俺がまだ将来に夢を見ていたピカピカの高校生の時の話

俺は当時本当に馬鹿な子供で、中学では友達すらいなかったのに

高校に入ればSOS団みたいな仲間と楽しい日々が送れると夢見ていた

そんな夢見る子供だった俺は新しい日々を過ごすため

地元から電車で二時間の学校への進学をすることにした

受験も無事済ませ特に感傷に浸ることもなく中学を卒業したおれは、

春休みの間アニメとラノベを参考に輝く高校生活への

イメージトレーニングに勤しんでいた。

春休みは毎日が楽しかった

隣の席に美少女、放課後の教室、楽しい部活、中学時代に友達がいなかった俺の頭に

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