気が付いたら、大学生のはずの俺が小学校の教室に座っていた。しかも記憶もはっきりとした状態で。なぜか当時いないはずの大学の女友達も授業を受けている。→この不思議な体験の結末が予想外すぎた。。

僕「小学校で」女「つかまえて」

僕は大学生だった。

地元を離れて一人暮らしをしながら学校に通う、普通の人間。

少なくとも、はっきりと残っている昨日の記憶の中ではそうだった。

でも、今日の僕は昨日までの自分じゃ無くなっていた。

先生「新一年生の皆さん、こんにちは。ご入学おめでとうございます」

先生「この小学校で元気で明るく、楽しくお勉強して行きましょうね」

僕がいた場所は小学校だった。

離れたはずの地元の……十何年前に僕が通っていた校舎に僕はいた。

記憶が少しだけ蘇る。

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