デリバリー嬢を呼んだら、来たのは同じ大学に通う清楚な同級生だった!『自分と弟の学費を稼がなきゃいけなくて』⇒その結果…

俺は、一応世間では一流と

言われている大学に通っている、

二十歳の苦学生だ。

勉強ばかりやってきたこともあって

(言い訳www)

まだ素人様とは交わった事がない。

日常空間に女の子がいる、

っていうのに妙な憧れがあって、

いつしか女性専用デリバリーは

自宅アパートに呼ぶのが習慣になっていた。

年末、家庭教師のアルバイトで稼いだ分を、

この正月休みにソレに投資しようと、

徹底的に吟味して、女子大生が

メインのお店を発見し電話を入れた。

プロフィールにはモザイクが

掛かっていて顔は見えなかったけど、

若くて細身で綺麗。

プロ意識の高い、

清楚な某有名大学の女子大生

と書いてあり、

俺好みっぽいのでその子を指名。

待つこと50分。

声の怖いお兄さんから

「家の前につきました。

今から女の子が伺いますね」

と電話。

階段を上がってくる、

ヒールの

「コツ、コツ、コツ」

という音が、毎度のことながら

ドキドキ高揚感を高ぶらせる。

インターホンが鳴った。

心を躍らせて玄関を開ける。

と、そこにいたのは

大学の同級生だった!!!

二人で「あっ」となってしまったw

同じゼミとか部活ではないけど、

他友達交えて一緒に授業したり、

食事したことはあるぐらいの仲だ。

俺の印象としては

「大人しくて真面目でキレイな子」

程度しかない。

当然、俺のアパートなんて知らないだろう。

手前味噌だが、世間では

一応一流と目されている大学だし、

まさかウチの大学にデリでバイトしてる

子がいるなんて想像すらしていなかった・・・

一応、知り合いだし、

こういう事聞くのは野暮かも知れないとも

思ったけど聞いてみた。

「なんでこんなとこで働いているの?」

「私の実家、小学生の時にお父さんが

女作って出ていっちゃってさ。

三人兄弟だし、自分と弟の学費と

生活費を稼がなくちゃいけなくって。

苦労しているお母さんにも仕送りしてあげたいし・・・」

意外にシリアスな話に、

知り合いという

バイアスも相乗して目が潤んだ。

 

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