【大切な人】毎日、夫にイライラして罵声を浴びせ続けた私。ある日、夫が我慢の限界なのか1枚の紙を持ってきて・・・

結婚生活には、様々な苦難や苦節が付き物です。

時にそんな幾度と重なる

障壁を超えなければならない事も多く、

中には乗り越える事が出来ずに

離婚を選択してしまう夫婦もいるでしょう…

もちろん、全く血の繋がらない

見ず知らずの男女が家族になるわけですから、

共に過ごす時間が長くなればなるほど

マンネリや些細な喧嘩ごともあって当然。

私自身も、そんな酷い倦怠期に、

今では反省すべき出来事がありました。

その当時、私は毎日の様に

ピリピリとしていて、夫とはおはようの

挨拶さえもしないと言う冷え切った状態でした。

とは言え、ピリピリしている私に

何とか寄り添おうと

夫は優しく接してくれていたと思います。

ですが、そんな優しささえもその時は苛立ち、

逆に冷たい態度をとる始末。

正直自分でもその態度やイライラを

止める事が出来ないでいました。

批判は承知ですが、振り返ると本当に大バカでした。

この時期は、少しでもイライラする事が

あれば執拗に夫に当たっていたと思います。

私の不妊体質のせいで子供を授かる事が出来ず、

夫と二人で生活していたため、矛先は全て夫へ。

私のその当時の口癖は、

 

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