たった数日でミイラ化した船長…未だ謎に満ちた幽霊船が恐すぎる…

たった数日でミイラ化した船長…未だ謎に満ちた幽霊船が恐すぎる…

未だ謎に満ちた幽霊船

世界各地で何世紀にも渡って

船乗りが目撃してきた幽霊船ですが、

航海していると突然、目の前に現れる幽霊船は

悪いことが起きる前触れだとも言われています。

これだけ科学が発達した現在でも

海にまつわる謎は計り知れません。

乗組員が奇妙な失踪を遂げ未だに解明されていない

謎に満ちた幽霊船を紹介します。

①オクタビウス号

1775年8月11日、

グリーンランド沖を漂流する難波線が

捕鯨船ヘラルド号により発見されました。

その際、ヘラルド号の船長と乗組員の5人で

難波線の内部を調査しました。

その驚くべき光景は、

船内が時間ごと凍り付いていたのです。

船室のベッドには28人の乗組員、

デッキでは火を起こそうとしたままの男性、

窓際の椅子に座った女性、

そして船長室にはデスクに座り航海日誌を広げた船長。

全員が氷漬け状態で亡くなっていました。

それはまさにもの凄い冷気が

一瞬で全てを凍らせたような光景でした。

あまりの恐怖にヘラルド号の乗組員は逃げ出し、

船長も航海日誌を回収しただけで捕鯨船に戻りました。

氷漬けの難波線はそのまま

大海原の彼方へ消えていったそうです。

 

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