バイト先のホテルで余った食事をコッソリと浮浪者に食わせてた。12年後、その浮浪者と衝撃の再会をすることに!

俺は昔サンフランシスコで学生やってた。

ホテルに住み込みで朝晩の厨房の

手伝いをすると一月の家賃が

300ドル位になってお得だった。

そしてアメリカンなビュッフェスタイルで

大量生産するもんだからそこでは

大量に毎日残飯が発生する。

それを俺は使い捨てのパックにこっそり

詰めて物乞いのおっさんにくれてやってた。

周りは留学生ばっかでネイティブの

話し相手が欲しかっただけ。

元金融会社でアボーンした男で当時40前半。

名前はアビー。

で、ある晩、日本人仲間の送別会で

しこたま飲んだ俺は酔っ払い千鳥足で

ホテルに戻ろうとしたところ白人の

ヒゲづらおっさん二人に羽交い締めにされ

殴られ蹴られ俺虫の息で身ぐるみ全部

剥がされガチで車と車の間に捨てられてたらしい。

歯は前四本折れ肋骨はヒビ、鼻も折られて

おいわさん状態、太ももは刃物で刺され貫通。

手の指は全部逆に折られた。

犯人は捕まらずキャッシュカードの番号を

聞きだそうと拷問されたんじゃないかと

警察は言ってた。

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